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【報告】第143回


はなほー!12月例会の報告です。

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第 143回 Hanahou倶楽部 報告

日時:2018年 12月 14日(木)10:30-12:50
場所:横浜駅近辺
参加者 5名
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 ※紹介した本(BT:ブックトーク、ST:読み聞かせ)


Favorite Stories of Roger Duvoisin: Including The Crocodile in the Tree, See What I Am, Periwinkle, and Snowy and Woody (English Edition)

Favorite Stories of Roger Duvoisin
/ Roger Duvoisin(作) (BT)

「ぼくは なにいろの ネコ?」という日本語の絵本が最近
出版されたと知り、その原作を捜して見つけた絵本です。
「がちょうのペチューニア」などで有名なロジャー・デュボアザンの作品から、動物が登場する4編が収録されているお買い得(笑)絵本です。
その中から "See What I Am" を読みました。
この世界(印刷の世界?)について、黄色さん、青さん、赤さん、白さん、黒さんとネコのMax が語りあいます。
さて、Max は何色のネコだったでしょう?
このお話は1974年に発表され、ニューヨーク科学アカデミーの児童書部門賞を受賞したそうです。
(夜行猫)




Emmet Otter's Jug-Band Christmas

Emmet Otter's Jug-Band Christmas
/ Russell Hoban (著), Lillian Hoban (イラスト)  (BT)

(Owly)




The Snowman: Inspired by the original story by Raymond Briggs

The Snowman: Inspired by the original story by Raymond Briggs
/ Michael Morpurgo (著), Robin Shaw (イラスト)  (BT)

(Owly)




The Best Christmas Present in the World

The Best Christmas Present in the World
/ Michael Morpurgo (著), Michael Foreman (イラスト) (BT)

(たんぽぽのわたげ)




Our Home

Our Home
/ Carl Larsson(絵) (BT)

カール・ラーション展に行ってきました。
スウェーデンの画家ラーションは、家族と暮らしぶりを題材にした水彩画の画集が高く評価され、現代のスウェーデンのインテリアにも大きな影響を与えた人です。

家族への深い愛情が感じられる、柔らかい色彩の絵に一目惚れ!
帰宅後すぐラーション関連の本を探し、見つけたのがこの絵本です。
最初に出した画集『Ett hem』(わたしの家)を元にしたと思われ、絵についてラーションの長女が語る体裁を取っています。
微笑ましい子どもたちの姿や妻のカーリンの手がけたインテリアなど、ラーションの絵をたっぷり楽しむことができます。
(ポロン)




Christmas in Noisy Village (Picture Puffin Books)

Christmas in Noisy Village
/ Astrid Lindgren (著), Ilon Wikland (イラスト)  (BT)

カール・ラーション展の絵画を見て、まるでリンドグレーンの「やかまし村」の子どもたちのよう!と思いました。
特にこちらの絵など、そう思いませんか?



同じスウェーデンの人ですものね。
共通するものがあるのでしょう。

そこで今月のハナホーでは、合わせてやかまし村シリーズから、こちらの絵本を紹介。
子どもたちがクリスマスを楽しむ様子が細やかに、美しいカラーのイラストで描かれています。
(ポロン)


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【報告】第142回

はなほー!11月例会の報告です。

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第 142回 Hanahou倶楽部 報告

日時:2018年 11月 14日(水)10:30-12:50
場所:横浜駅近辺
参加者 5名
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 ※紹介した本(BT:ブックトーク、ST:読み聞かせ)



The Irish Cinderlad (Trophy Picture Books (Paperback))

The Irish Cinderlad
/ Shirley Climo (著), Loretta Krupinski (イラスト)  (BT)

むかしむかしあるところに、背丈は小さいけれど足の大きな男の子がいました。
母親が亡くなり、父親が再婚すると、継母やその3人の娘たちからいじめられるようになりました。
裸足で家畜の世話をさせられていた男の子を助けたのは、、、、

アイルランドの昔話が元ネタですが、題名からわかるようにシンデレラの男性版でもあります。
(夜行猫)




Wiggle (Bccb Blue Ribbon Picture Book Awards (Awards)) (English Edition)

Wiggle
/ Doreen Cronin (Author), Scott Menchin (Illustrator)  (ST)

起きて(wake up)から寝る(zzz)まで、Wiggle,Wiggleな、ただリズム良く揺れているだけです。

10年以上前、多読を始めたばかりの時に買って、意味不明、なんのこっちゃ??で、そのままお蔵入りしていました。
最近、スポーツクラブで楽しんでいるZumba(フィットネスダンス)でかかっていた曲”Don't Stop The Party”の中で「ウイゴ!ウイゴ!」と聞こえていたのが、”Wiggle"という綴りだと知った時「あっ!」っと思い出した・・・という事で紹介しました。
(ぴ~ママ)





A Gift-Bear For the King
/ Carl Memling (著), Lillian Hoban (イラスト)  (ST)
ISBN-10: 1127427814
ISBN-13: 978-1127427819

(Owly)




Walk With Me

Walk With Me
/ Jairo Buitrago (著), Rafael Yockteng (イラスト)  (ST)

(たんぽぽのわたげ)




Noodleheads See the Future

Noodleheads See the Future
/ Tedd Arnold, Martha Hamilton, Mitch Weiss(作), Tedd Arnold(イラスト)



Noodlehead Nightmares (Noodleheads)

Noodlehead Nightmares
/ Tedd Arnold, Martha Hamilton, Mitch Weiss(作), Tedd Arnold(イラスト)  (ST)

『Fly Guy』の作者(と他二名)によるNoodleheadシリーズです。
マカロニ頭の双子の兄弟は、おバカで素直でだまされやすい。
信じ込んだら一直線!回りが見えない。
やることなすこと可笑しすぎ。
読み聞かせしていて吹き出しそうになりました。
(ポロン)
プロフィール

Hanahou倶楽部

Author:Hanahou倶楽部
洋書絵本の会「Hanahou倶楽部」は、英語の多読をしているタドキストが、絵本を楽しむための大人の集まりです。月1回の例会で好きな絵本を持ち寄り、ブックトークや読み聞かせをして楽しんでいます。

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